(1)“壊す”という行為自体に恐怖を覚える人=安定志向で変化が嫌いな人
(2)壊されることで、既得権益を失う人
(3)何かが大きく変わる時に、何の混乱もなく完璧に一気に移行できると思い込んでいる人
です。
(1)と(2)はわかりやすいですよね。
(3)の人は、今まで自分で何かを創ってきた経験がないんです。だから、新しいものを創るプロセスには常に混乱や混沌や不純なものが含まれるし、清濁併せのむ必要があるということを理解できません。or 許せない、受け入れられないです。そのため“総論賛成・各論反対”で結局はすべてに反対しています。
日本が次のステージに進めないワケ - Chikirinの日記
「モンスター」は(3)かな?
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